メタトロンについて

メタトロンのとは

代替医療の先生方や治療家、セラピストの先生方はじめ、巷(ちまた)で噂のMetatron(メタトロン)について調べたことをご紹介します。
波動測定器Metatron(メタトロン)はロシア連邦(通称ロシア)のIPP社製の
波動測定器Metatron(メタトロン)です。

人体の微弱な生体磁場をヘッドフォンで測定し、メタトロン本体のデータベース(のべ100万人の性別/年代別事の固有の周波数がデータ化)と比較することで統計的にどの程度のバランスの差異があるのかを類推する測定器です。

ロシアってどんな国

地理的にロシアの国境は、北西から南東へ、ノルウェー、フィンランド、エストニア、ラトビア、リトアニアおよびポーランド(ともにカリーニングラード州と隣接)、ベラルーシ、ウクライナ、ジョージア、アゼルバイジャン、カザフスタン、中華人民共和国、モンゴル国、朝鮮民主主義人民共和国と接する。海上境界線としては、日本とはオホーツク海・宗谷海峡・根室海峡・珸瑤瑁水道、アメリカ合衆国とはベーリング海峡でアラスカ州と接する。ロシアの面積は17,075,400km2で世界最大であり、地球上の居住地域の8分の1を占める。2012年時点で、ロシアの人口は1億4300万人で世界第9位である[3]。国土は北アジア全体および東ヨーロッパの大部分に広がることに伴い、ロシアは11の標準時を有し、広範な環境および地形を包含する。(※Wikiより参照)
上記にあるように、ロシアは旧ソビエト連邦が主体構成国となっていた社会主義共和国でした。今でこそ当時のような社会主義国の色が薄くなったようですが、それでもやはり日本人にはあまりなじみのない国ですよね。

Metatron(メタトロン)が開発された背景

実はロシアは非常にまだまだ奥深い国だと思います。
Metatronに限らず波動機器といわれるものが多数あります。
詳しくは何かの機会で記載できればと思いますが、いずれにしても波動機器という部類の測定器でも多数あります。調べていけばスタートは同じだと思いますが実に興味深い国だと思います。
その根底にはやはり厳しい環境(政治的、環境的に厳しい)から生まれた技術の一つだと思われます。
一つの事例として、1976年9月6日にソ連防空軍第11独立軍に所属するMiG-25戦闘機が日本に亡命したきた事件があげられます。
現代でもMiG戦闘機は世界最強の戦闘機の一つだといわれてますが、旧ソ連時代は当時徹底した秘密主義の国であり、その中で最高機密の軍事技術で作られたMiG-25戦闘機は秘密のベールに包まれた戦闘機でした。北大西洋条約機構(NATO)からは「フォックスバット」というコードネームをつけられるほどでした。
そんなMiG-25戦闘機が日本の領空に入った際にアメリカ製F-4ファントム戦闘機2機が追尾してきたそうですがMiG-25には追い付くことができなかったそうです。
亡命後にMiG-25戦闘機はアメリカに持ち込まれ、「アメリカ航空宇宙情報センター」で解体し一様に専門家を驚かせたそうです。それは、多くの専門家が想定した航空電子機器が固体電子工学ではなく、時代遅れの真空管技術に基づいて作られていたのです。アメリカの国防総省では笑う人もいたといいます。本当かどうかはわかりませんが、そのくらい古い技術を使っていたということです。しかし、そんな技術でも最高の戦闘機を作れるソ連の技術力というのはすごいものだと改めて感じますね。

それ以外にも医療に目を向けると例えばカメラに映った人の心拍数を測定したり、カメラに映った人から感情を読み取り、悪いことを考えている人を事前に確保する測定器などがあります。また旧ソ連時代から断食による病気の治療・研究が行われており、いくつかの重要な医学論文も発表されたりしております。
いずれの内容も、社会主義という結果的には極めて過酷で制限がある環境の中で最大限の効果をあげるべきに選択された結果ではないかということです。
病気で言えば極論でいえば”病気にならない”ことが一番いいのです。
その為にどうすればいいのかを考えた先に病気になる前段階、我々でいう「未病」状態で解決してしまおう!というのが究極だということです。
それを日ごろの生活習慣から見直す”きっかけ”を客観的かつ可視化された測定器がMetatron(メタトロン)だということです。

メタトロンのこれから

正直、今の西洋医学がベースの考えとなっている日本での普及はまだまだ時間がかかるのではないかと思います。しかし、同時に西洋医学(一般的に対処療法)では解決できないことがあると気付きはじめている人も多くなっているのも感じます。
東洋医学が長い歴史を通じてみつけた統計的な経験則に基づく治療には確かに科学的根拠(エビデンス)がないものは、伝承療法といわれるものも多数あるのも事実ですが、やはり人間が本来もつ治癒力を中心とした東洋医学が見直される時代がくるものと思われます。その際の客観的な指標として生体磁場を活用したMetatron(メタトロン)は非常に有効な手段の一つだと考えます。
そう考えると、近い将来には生活習慣の改善を可視化するツールとしてMetatron(メタトロン)という微弱な生体磁場を測定・可視化する測定器は急速に普及するのではないかと思いますし、そう願います。

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